来院された方の声 of 筋膜∞温熱療法院

安全で効果の高い『筋膜』の施術や、三井温熱療法・びわきゅう・その他の温熱施術が受けられます。
また、それらの施術をミックスした「ひざ・股関節の痛み専門ケアメニュー」もあります!

受付時間 9:00~20:00



top-h.giftop-h.giftop-g.giftop-g.gif
kochira-1a.gifkochira-1a.gifspace.gifkochira-2a.gifkochira-2a.gifspace.gifkochira-3a.gifkochira-3a.gif

menu-1c.gifmenu-1c.gifmenu-2a.gifmenu-2a.gifmenu-3a.gifmenu-3a.gifmenu-4a.gifmenu-4a.gifmenu-5a.gifmenu-5a.gif

HOME > 施術内容・料金 > 来院された方の声

title_1.gif

症状が改善された後の皆様の笑顔は、何にも代えられないほど嬉しいものです。
このために毎回全力で施術をしております。

これらは実際に施術を受けられた方々の感想になりますので、
来院を検討されているあなたの参考になれば幸いです。


  病院では脊柱管狭窄症と診断されたが。。
    K.T さま(80代 男性)                                → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-1.jpg若い頃は、タイル貼り職人をしていましたが、特にからだには問題もなく元気に 過ごしておりましたが、年を重ねるにつれて体のあちこちが痛むようになりました。 その後、仕事も引退して過ごしていたある日、病院で大腸がんの診断を受けま した。幸い初期だったので、手術を受け、その後良好に過ごしておりましたが、手術のために数週間入院していたせいか、いつからか腰の痛みと痺れを感じる ようになりました。病院を受診すると「脊柱管狭窄症」という診断を受けました。 その後治療のかいもなく、鍼灸院などにも通いましたが、思ったように症状が改善せず、100mほど歩いただけで、腰の痛みのために立っているのがやっとの状態になっ てしまい、暗い気持ちで、家でじっといている日が続きました。

そんなときに、知人にこちらの治療院を紹介していただきました。 初見では、この腰の症状が「股関節のズレ」からきて いると言うことを先生からいわれました。そのため、下半身が上半身を うまく支えきれず腰に 負担がかかって痺れがでている、ということです。実際に施術では、腰には触れず、股関 節の周りの筋肉を深い圧でゆるめていただいて、最後に優しい圧で大腿を押されました。 施術が終わった後、治療ベッドから立ち上がると、今までと違う感覚。痺れは、治療前 よりもだいぶましになっていました。その後月に1、2回の治療を受けて、今では、5000歩ほど 歩いても大丈夫になりました。

おかげさまで、諦めていた秋分のお墓参りも、無事に家族と 一緒に行くことができました。また、腰が痛くなって歩けなくなると心配して、杖を買っていまし たが、その頃には想像できないくらい、今は腰の状態も良くなり、購入した杖も使わなくて よくなりました。


  バレエのレッスン中に股関節の怪我をして・・・
    T.K さま(20代 女性)                                     → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-2.jpg私は、仕事でバレエを教えているのですが、自分の勉強のためにも、 レッスンを受けています。そして、先日、自分がレッスンを受けているときに 高くジャンプしたあと、着地に失敗して、右の股関節に強い痛みを感じ ながら「バキッ!」という音とともに床に倒れてしまいました。「これは大変 なことになった!」と自分でも心配になりましたが、その場は何とか立ち上がることができ、駆け寄ってくれた仲間の心配をよそに、その後は自分の足で家に帰る ことができました。

しかし、次の日から歩くと右の股関節に強い違和感を感じ、開脚してストレッチする際も全然足が開かず、鈍痛を感じていました。心配になって、町で有名な整形 外科の先生を受診し、右の股関節のレントゲンを撮ってもらいましたが、結果は「特に異 常ありません」ということでした。とりあえず痛み止めの注射を打ってもらって、その日は帰り ました。しかし、右の股関節の違和感は変わらず、整形外科の先生からは「次に痛み止 めの注射を打っても改善しなかったら、手術も考えてください」といわれてしまい、怖くなって バレエを続けられるのか心配になりました。

そんなときに、以前ロルフィングの施術をして、 その頃痛めていた足首を治してくださった廣瀬先生を思い出し、相談することにしました。廣 瀬先生の見立てでは、右の股関節の痛みは「股関節のズレ」が原因だとおっしゃいま した。そして、股関節のズレ をとるために、股関節の筋肉や筋膜をゆるめる施術をして、 股関節のズレを整えてくださいました。結果、2回の施術で違和感や開脚の際の痛み もなくなり、足もスムーズに開くことができるようになりました。また以前のようにバレエを踊れ るようになってうれしく思います。ありがとうございました。


  バスケで負った古傷が再発して。。
    K.O さま(30代 男性)                                     → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-3.jpg僕は、学生時代からバスケットボールをして、数々の怪我に悩まされ ましたが、その後社会人になってからもプレーを続けることができてい ました。しかし、高校生時代に、足首の怪我をして、テーピングをぐるぐる 巻きにして、無理にプレーしたのがたたってしまい、アキレス腱や膝(ひざ)もしょ っちゅう痛めており、社会人になった今も練習後や試合後のアイシングは欠かすことができないくらい、足首や膝(ひざ)は炎症していました。

そんな状態で、ある試合 の時に相手の選手と激突して、膝を痛めてしまったのです。いままで、数々の怪我をしてきましたが、このときばかりは困りました。なぜなら、日常生活で少し動いた後でも、すぐ膝に水が溜まって、腫れてしまうような状態になってしまったからです。職業上立ちっぱなしに なることが多いのですが、立っていても膝が腫れるので、たまらず膝専門の整形外科を 受診しました。しかし、レントゲンでも特に異常はみつからず、しばらくは膝にたまった水を 注射で抜くこと、そして、軽い運動療法を行うだけでした。自分でもいたたまれなくなって、 他の整形外科を2、3軒受診しましたが、特に処置は変わらず、自分でも「もうバスケッ トボールはできないのか」と諦めかけていました。

そんな時に知人の紹介で、こちらの治療 院を訪問しました。先生の見立てでは、膝の腫れの原因は「関節のズレ」だったそうです。 そして、膝のズレを治す施術を受けると、立った状態が変わったことに気がつきました。 1回目の施術の後、驚くことに膝の腫れはほとんど無くなりました。まだ、動かした時に痛み が残っていたので、その後、2回ほど、施術を受けると、その痛みも無くなりました。これから 冬になると、社会人のリーグ戦が始まるので、今度は痛める前にコンディショニングと して先生の施術を定期的に受けるようにします。


  まさかで、腰の痺れが無くなりました!
    M さま(50代 男性)                                      → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-4a.jpg自分も50代になって自営業の仕事を続けておりましたが、最近、両親の介護を自宅で行うようになって、からだがとてもきつい状態がつづいてお りました。特に左脚の裏側に痺れがあり、病院で受診すると「脊柱管狭 窄症」という診断を受け、早期の手術を勧められました。しかし、先日、母 親が自宅で転倒して、股関節を骨折して入院してしまい、その看病のために病院に通わなければいけないのと、自宅に90代になる父が一人でいるので、身の回りの 世話のために、とても手術がうけられるような状況ではなく、とても困っておりました。

そのころ 病院で母親のリハビリを担当してくださっていた作業療法士の先生に、「信頼できる先生がいる」ということで、廣瀬先生を紹介していただきました。私は久留米に住んでいて、福 岡の先生の治療院まで通うには電車で1時間以上がかかり、その間も痺れがありました。 ほんとに治るのかな? という半信半疑な気持ちで治療院を訪れました。廣瀬先生の見 立てでは、左脚の痺れの原因は「股関節のズレ」。実際施術を受けているときに、股関 節の周りをさわられるだけで、強い痛みを感じて自分でもびっくりしてしまいました。そして、股関 節の周囲の筋肉をゆるめてもらい「こんなに軽くさわるだけでいいのか」と思ってしまうくらいの 力で、股関節のズレを調整していだきました。そして、治療ベッドから降りたときには、先ほ どまで強く感じていた痺れがなくなっているではありませんか! びっくりです。

心の中では 「しばらく通わないと治らないだろうな」と思っておりましたが、痺れはその後も再発してお りません。言葉にならないくらいの感謝の気持ちでいっぱいです。


  中学生でもう走れなくなるの・・・?
    N.K さま(10代 男性)                                      → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-5.jpg私の息子は、中学2年生の時に、バスケットボールの試合中、ふとした 怪我で右の膝を痛めてしまいました。そこから、私の親としての苦悩は始 まりました。怪我した当初は、そこまでひどい症状ではなかったのですが、 徐々に痛みよりも違和感がつよくなって、走ったり、ジャンプして着地する ときに痛みを感じるようになり、バスケットボールの練習も休まなくてはいけなくなってしまいました。まずは、近くの整骨院に通いましたが、なかなか症状がよくならず 次に整形外科を受診しても結局は改善せず、その後は家から遠く離れた某大学病院を 紹介されました。しかしそれでも、膝の不調の原因はわからず、状況は全く変わりませんで した。「中学生でもう走れなくなるの?中学3年の最後の夏のバスケットボールの試合に出 させてあげられないの?」という罪悪感でいっぱいになり、病院からも手術を勧められていま したが、原因がわからない状況で手術しても、症状が改善するという保障は何もありませ んでした。

そんなときに友人が「深部組織筋膜リリース(DTMR)」という治療法があるから 是非、直哉君をつれて行ってみたらと強く勧められたので、半信半疑で治療院を訪れて みました。とても小さな治療院で、はじめは大丈夫かなと心配になりましたが、息子の膝を 触られた先生から「関節のズレが原因ですよ」ということを聞かされました。そして、その後、 すぐに膝への施術を行ってくださって、息子が治療ベッドから立ち上がり歩きはじめると 「なんか違う」ということを言いました。その後、小走りをしたり、ジャンプしてみても、今まで膝 に感じていた違和感がなくなったそうです。「そんな1回で治るの?」と驚きました。今まで、 整骨院や整形外科、大学病院でも改善しなかった症状が1回で変化したのですから。 その後、その治療の効果がどれくらい続くのか心配でしたが、「次回の予約は膝にまた 違和感を感じてからでいいですよ」という先生の言葉を信じて家に帰りました。

その後、 息子は今まで休みがちだった体育の授業にも参加することができるようになり、元気もで てきて、部活動も再開することができました!そして、中学生としての最後の試合にも出場 することができました。その試合での息子の勇姿が今でも目に焼き付いています。本当に ありがとうございました。


  股関節が治るかどうかは、自分次第と言われて・・・。
    A.I さま(30代 女性)                                      → ひざ・股関節専門ケアメニュー

story-4.jpg普段から腰や背中に疲れや痛みを感じていたので、週に1回くらいカイロ プラクティックに定期的に通っていました。そんなある日、今度は突然、左の股関節に痛みを感じるようになったのです。なんか・・・股関節がグリッと動いて、関節の奥に強く当たるような感覚でした。特に寝ているときに体勢を かえるときに、強い痛みを感じていました。すぐに、病院に行ってみると診断 は「変形性股関節症」ということでした。手術をすすめられましたが、治るかどうかは保証ができないということでした。まだ30歳なのに、そんな手術は受けたくないと 思い、通っているカイロプラクティックの先生に相談してみました。すると先生は、「10万円の このコースを受けていただいたら、改善するかもしれませんが、家できちんとこれらの運動を してくださいね。ちゃんと運動してもらわないと、治るかどうかは保証できません」ということ を言われました。でも、そんなに自分できちんと運動できるのか自信がなかったので、正直 迷いました。

そんな時、友人の治療のモデルとして廣瀬先生を訪れる機会がありました。 変形性股関節症という診断をうけたということを相談したら、股関節をさわってくれて、股 関節がずれているということを言われました。実際、股関節の周りをさわられると強い痛 みがあったのですが、骨のズレは、とても軽い力で整えてくれました。股関節がずれた原因 は、若い頃からずっとハイヒールを履いてきて、ろくに運動をしてこなかったから、ということ です。痛みがだいぶ改善してきましたが、たまにハイヒールを履くとまた股関節の違和感が でるので、気をつけようと思います。股関節がしっかりと治るまで、通っていきたいと思います

▲ ページトップへ


  手術をしないで温熱療法を選びました。
    T・N さま(男性  60代)                                                           → 三井温熱療法

m_1b.gif排便の度に出血があり、診断の結果、直腸ガンと言われました。肛門から約10cm奥に入ったところにガンがあり、手術を勧められました。人工肛門になるか、ならないかの微妙なところだったので、私としては手術をしないで温熱療法を選んだわけです。先生による施術を6~7回受け、自分でも温熱器を買い、自宅でも施術していたところ、出血が止まり回復の方向へ向かっています。また、のどにリンパ腫があり、この方も施術を受けているうちにいつしか消滅してしまったそうです。今は、特に自覚症状はありませんが、油断せずに毎日自分で熱を入れるようにしています。一旦このような病気をすると、いつ再発するかわからないので、自分自身で正常な体力を維持していくように務めています。

『注熱でガン・難病が治る』より


  ロルフィングに出会えて本当によかった。
    S・T さま(女性)                                                                → ロルフィング

f_1b.gif先天性股関節脱臼のため、左足の付け根が痛かった。5年くらい前に整体に行ってから跛行(ハコウ)がひどくなった。病院では手術を勧められる事があった。
市の図書館で「リセットロルフィング」(?)の本を読んでセッションを受けてみたくなった。
最初にお試しセッションを受けてから,足の痛みがかなり楽になり、10回受けてみようと思った。今まで受けた整体等とは異なり、人に説明しにくい不思議なものでした(ただ、圧のかけたら筋膜を刺激する方法は、リスクが少ないと思う。ほとんど無いと言ったほうが良い)今から何が起きるのだろうと、不安と期待で一杯でした。とにかくセッション中は眠くなり何とも言えないリラックスと安堵感がありました。ふくらばぎの時だったと思うが、ちょっと痛かったのですが、他はとにかく気持ち良く眠ってしまいます。
セッション中だけでなく、自宅に帰ってからも左足の筋力を付ける体操もをーキングもリハビリで自分自身も治療の一端を担っている事は、他の治療と異なり、生体等は、行ったときは良いのだが2〜3日経つと、もとにもどってしまう。ロルフィングは逆にセッション後1週間位で良さがわかる。ロルフィングに出会えて本当によかった。「こんな治療法があるのか!!」と感動しています。跛行も7〜8割改善されたと思う。生活が楽になりました。10回終ってからでも質問などでTELすると答えてくださいます。ありがとうございます。


  慢性膵炎の痛みが治まった。
    K・S さま(女性  40代)                                                           → 三井温熱療法

f_1b.gifもうすぐ50歳になる私が温熱に出会ったのは、38歳の頃でした。その数年前から膵炎を患い、いつ痛みに襲われるかわからないような日々を過ごしていました。病院で投薬治療を受けて一時的に痛みは治まってもまた激しい痛みを繰り返し、医師には「薬でうまくコントロールしながら生活しましょう」と言われていました。不安でいっぱいの生活の中、偶然「三井温熱療法」の存在を知りました。施術を受けると数ヶ月で痛みが治まり、5年間飲み続けた薬もいつの間にか手放せていました。例えようのない痛みから解放され、三井温熱療法の力に魅了されましたが、痛みのない状態を維持するために2週間に一度施術を受けることが精一杯で、なぜ病気になったのか?などと考えようともしませんでした。ただ病気にならないように臆病に生きていたと思います。
薬は対症療法ですから症状は治まりますが、病気の原因は改善できないものもあるのではないでしょうか。病院の医療をどう利用するかは自分で考え決めることもできます。そして三井温熱療法も、決して魔法ではありませんから、温熱の力を最大限に利用できる生き方は、自分でしなくてはなりません。なぜ病気になってしまったのか、自分の中に原因があることも考え、生き方をも変えてみる必要があるかもしれません。
三井温熱療法をきちんと理解し、かつての私がしていただいたように、心身の不調に困っている方のお力に少しでもなれたらと、温熱療法師になる勉強を始めています。

『熱をもって病を制す!』より


  週一回の施術が楽しみでたまりませんでした。
    S・T さま(男性)                                                                → ロルフィング

m_1b.gif20代の頃に交通事故にあい、頑固な腰痛と肩コリに悩まされ続けてきました。インターネットでロルフィングのことを知り興味をもち、ためしに10セッションを受けてみる事にしました。1回ごとに施術するポイントを変え、10回のセッションをもって全身の施術を終えるというロルフィング独特の施術スケジュールは、ユニークで患者を飽きさせる事なく、週一回の施術が楽しみでたまりませんでした。効果についても充分満足のいくもので、施術後は毎回、体が良い方向へ変化して行くのを実感でき10回のセッションを終えた時には、長年の腰痛,肩コリが解消され、気持ち良い生活が送れるようになりました。


  精神的に解放されていくという楽しさが私にはありました。
    C・S さま(女性)                                                                → ロルフィング

f_1b.gif10年以上集中的にスポーツをやってきて、怪我をきっかけに自分の体と真剣に向き合わなければならない状態になりました。いろいろなボディーワークをきっかけに筋膜リリースに巡り会いました。自分の体なのに,自分でよくわからない。体に痛みやいごこちの悪さを以前から感じていた私にとって、セッション1回、1回が驚きでした。体が楽になり、気持ちがいいという実感はもとより、精神的に解放されていくという楽しさが私にはありました。今後どういう風に心と体が解放されていくか楽しみです。


  原因不明の痛みが消滅。
    Y・S さま(女性  30代)                                                           → 三井温熱療法

f_1b.gif数年前、原因不明の痛みに全身を貫かれていました。痛みは突然やってきます。一旦来ると、頭のてっぺんから足のつま先まで、雷に打たれたかのように、全身を痛みがビリビリと走り、その場で動けなくなります。息もできず、その場で固まり、額には脂汗が・・・。その痛みは4月にチョコレート嚢腫腹腔鏡手術で取った後から起こるようになりました。医師の説明では、1週間の入院と1週間の自宅療養で仕事にも復帰できるはずでした。しかし術後、口から物を入れると全身を貫く痛みが走り、家から出られなくなりました。食べ物はもちろんのこと、水でも、腸が動くと同時に死ぬほど痛い。本当に痛い。怖くて、食べられなくなり、水を飲むのも怖かったです。
入院した病院へ行き、担当の先生に診てもらうものの、「手術は成功しています。癒着もありません」そして、ただただ増える痛み止めの薬の量。いくら痛み止めをもらっても、私の痛みは瞬間、瞬間。痛み止めが効いてくる服用30分から1時間後には、とっくのとうに治まっています。痛み止めが気休めにしかならないのには、どんなに医学の知識がなくても気が付きます。
その先生に手術してもらったのは2度目で、1度目は傍卵巣嚢腫、2度目がチョコレート嚢腫。その先生には多大な信頼を置いており、エコーとCTの画像もきれいそのもので、痛みの原因となりそうな癒着も傷も確かにないのです。しかし、明らかにその2度目の手術がもたらした全身を貫く痛み・・・「西洋医学的には問題がない。ならば、自分で良くするしかない」と思いました。

そこで思い出したのが、半年前に亡くなった先輩の「温熱療法、効くわよ」という言葉です。その先輩は、子宮頸がんに罹り、国立がん研究センターで手術するも、がんは取りきれず、再発を繰り返しました。しかし、がんで亡くなったのではなく、山ほど行った抗がん剤治療と放射線治療の副作用で亡くなりました。その先輩のお見舞いに行ったとき、半年後に手術を控えていた私に勧められたのが温熱療法。でも、当時は、手術が終われば元気になると思っていたので、そんな怪しげな温熱療法なるものに頼る気などサラサラありませんでした。

手術は無事成功。そして、チョコレート嚢腫だった卵巣は残しました。そのため、生理が来ます。傍卵巣嚢腫もチョコレート嚢腫も右の卵巣だったので、右の卵巣の番の生理がくると激痛がずっと続くので起き上がることもできませんでした。1度目の手術の後、「二度と入院したくない!」と思った私は、ありとあらゆる良いと言われるものをやりました。マッサージ、鍼、灸、整骨、温泉にせきずい活性療法。お金もかかりましたし、遠方まで通うこともありましたが、再発も入院も嫌だった私は必死でした。なのに罹ったチョコレート嚢腫。そして、激痛。それまでやっていたことは無駄だったと心底思っていたので、「新しいいいもの」を見つける必要があり、ない頭で思い出したのが、亡くなった先輩の台詞でした。

藁にもすがる気持ちで始めた温熱療法。1ヶ月後「ん?痛みがない」。激痛が消えていたんです。腸がどんなに動いてもまったく平気。1週間に1回、ないし1週間半に1回診ていただいていたので、3~4回でその効果。「・・・魔法だ!」、そう思いました。3ヵ月後には、右卵巣の生理のときでさえ、痛みがなくなっていたんです。これには、家族、友人、周りじゅう驚愕でした。それから数年経ちましたが、結構、元気に暮らしています。今は2週間に1度、温熱施術を受けています。以前、タクシーに乗っていて事故に遭い、全治半年のむち打ちを体験し、以来右の首から肩にかけて万年のこりがあったのですが、気付くとそれも消えていました。

持って生まれた強いところも弱いところもあるのが人間です。それに、日常生活の癖。弱いところは冷え、血流が悪くなる。「心に蓋はできても、体に蓋はできない」。そして、体が元気じゃなければ、心も病みます。万人に必要な熱は、三井温熱療法でしか体に入りきらない。今は、実感とともに信じていることです。

『熱をもって病を制す!』より


  もっと早く出会いたかった。
    坂本 明子 さま(女性  福岡市東区)                                       → ロルフィング

f_1b.gif6月4日 ロルフィング体験。
きちんと両足で立つ自分にびっくり。上半身の力も抜けている感じ。膝を上げて歩く感覚が分かった。が、帰り、余りにも疲れて学校休む。胸から首にかけて(全面)熱い感覚。無性に空腹感。帰って8時には就寝。トイレで腰が落ちない・・・やった!体が沈む感覚。
翌日、けだるさが残る。胸から首の熱い感じ残る。開脚をすると左足が内転していたのが戻った感じ(痛いけど)均等に開脚できている感じ。やった!

6月11日
終了後、胸が開き、頭が後ろへ重心が戻り自然な直立へ。タップの稽古をするが、少々左足が硬かった気がする。右の音が出にくい→右への体重移動ができていない。足や膝で方向づけると自然にそちらへ体は向く。
初回ほどの衝撃はない。以前からもできていたように錯覚する。意識しないと脚は外側重心になる。

6月22日 ①
鎖骨•脇は感情がたまるとのこと。鎖骨を触られて涙がでた。その後はまどろんで覚えていない。終了。鎖骨の動きを腰が止めているとのこと。鎖骨は動きたがっているらしい。帰途、泣けて仕方がなかった。

6月29日 ③
陰陽で言えば陽、男性的。後ろ盾がなく、不安定。体は内面を現すというが、なるほど!
腎臓部分、特に左、めちゃくちゃ痛い!一番下の肋骨は小さいながら、重要らしい(この下に腎臓!)この肋骨には多くの筋肉がついているらしい。脇、相変わらず痛い!感情が凝り固まっているとの事。肩甲骨下に、指が入る。結構、筋肉は柔らかく若いとの事!
やった!(普通、こんなに指が入らないとのこと)いつもは脛がはるのだが、今日はふくらはぎが痛くなった!

7月2日 ④
腰が引けている(落ちている)ので、かかとの内側キワ(特に右)が痛い!痛い!あと1cmは上がるらしい。足裏の感覚とはこうゆうものかと改めて実感。今までアーチなんて感じたことなかった。両足の施術を終えたら、なんだか左に寄っている感覚。もともと右に重心がのっていたらしい。
そういえば、写真を撮りにいったら、左に顔を修正されていた!!毎回、どうですか?の先生の問いにはメンタルのままならないことを言ってしまう。毎回泣く。いつもやさしく聞いてくれる先生、ありがとう!どうやら 甘えるのが下手→本当は甘えたい→甘えられない→素直でない、自分の物差し→芯 素直な感情表現。
会話の中に「〜したはず、思うはず」とか相手への憶測、強要の言葉が多く出現することが発覚。自分で、人とのラインを引かない。自分から壁を作らない。

7月9日 ⑥
足首が硬い→足の筋肉動かない→臀部、仙骨、腸骨全て動きがない。せっかく歩いても、足裏の筋肉は脚に続いているので、全てが変わる。終了後、足腰、軽い。腸骨が前に動いたら、仙骨もつられて左右に動く。終了後、立ち姿を見て先生が、小学生以前の私ってこんなのかな〜と言われる。「無防備」構えていない、らしい。
どう見られたいとかないんじゃない? →そうかも・・・泣きに走らなくなったし・・・あとは夜の食べたい衝動をどうするか・・・立っているときとか、思考を働かさない。
足裏の設置面はこんな感じ、手の重さはこんな感じ・・・ただ、気持ちいい、なんか違和感。だからどうしよう・・・と思考を働かせない。
セッション後は楽だったけど、夕方になるにつれ疲れてきた。水分もとってなかったし。肩から背中、腕の付け根、肩甲骨、二の腕の内側(ちょっとうれしい)痛い。重い。だるい。疲労感。
仕事先で、「今日かわいい」と言われた→今まで可愛くなかったてこと!?
学生君に「初めはテンぱってましたよね〜」と言われる・・・今、力抜けてるってこと?

7月10日
裸足でいすに座ることが多いせいか足が浮腫む。足首がない••足のすれていたところが痒い。痒くてかいてしまったら、リンパ液が流出 →やばい!

7月13日 ⑦
いよいよ、顔。歯科に来ている気分。痛かった!!!!!両方痛いが、やはり左が痛い。鼻も左が痛い!こめかみも痛い!額、顔筋肉は硬いそう。これだと表情も不自然。終了後、なんか視野が広がった感じ。口角が上がりやすくなった、と先生。相変わらず足は浮腫む。五本指靴下を購入。なんかいい感じ。
翌日〜2日間、左股関節が痛む。3日目、左膝が痛む。胸椎(肩甲骨真ん中)が痛い。お腹が張る。左膝お皿の両キワが痛い(曲げると)
→最近、どう見られるとか気にしていないかも。

7月19日 ⑧
右足が真っ直ぐ出ていない→右お尻側の股関節を調節。言われてはじめて外に出ていることに気づく。調節後、まっすぐに!首が緊張しているので肩も緊張。腰のアーチもう少し。首のムーブメントやってもらう。よく分からない。頭が首に胡坐をかくって???おかしい。今日は疲れた。とにかくだるい。仕事は忙しいし、とにかく帰って寝よう。

7月26日 ⑨
首に力が入る→どの状態が良いか分からない。楽な胸の位置(ちょっと内側)から少し前に出て 自分の心地よい場所を探す。翌日、股関節が痛い、左ひざが痛い。ふくらはぎパンパン。

7月28日
ふくらはぎ腫れひかず、ひざも痛い。タップにおいて膝が軽く動かせるようになった感じ。
体の動きが連動するような感じ。セッション5回目くらいから、メンタル面に変化が起こる。自分で感情をコントロールできるようになった、というか・・・人目を気にしなくなったし。上半身の力が抜けてきて、タップでも軽くステップを踏めるようになってきた。ちょっと、左ひざは痛いかな。まだ、首、肩に力が入るけど。以前より随分ラクになった。足の指で地面を捉える感覚、腰で上半身を受ける感覚も覚える。もう少ししたら足首ができるかな。もう少ししたら首がすわるかな•••!(笑)
廣瀬先生、ありがとうございます。でも、欲張りな私はまだまだ進化続けたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いしますネ!

【ロルフィング体験】
ロルフィングのセッションを終えて早数ヶ月。一番の変化といえば肚が据わったことではなかろうか。考え方が広がったとも言える。いやな事も悲しい事も、嬉しい事も困った事も、日々色々あって面白いと思えるようになった。鈍かった五感が戻ってきた、そんな感じ。足裏で地面をとらえることができるようになった。
体への制限を取り、もっと自由に心も体もコントロールできる様、「体改造計画」は進行中。体は嘘をつかないし、見た目は性格をあらわす•••そのとおりだと思う。胸が閉じていると陰にこもりやすい、足裏でしっかり大地を踏みしめないと心が定まらない。世の中には様々な手技があるが、筋膜をはがすと言うリリース法は「早く体を治したい私」にとって理にかなうものだった。もっと早く出会いたかったというのが正直な感想・・・。ロルフィングは私にとって「きっかけ」であり、「チューニング」。
体を整える近道だとも思います。最後に、廣瀬先生、本当にありがとうございました。


  自分の体に興味をもてるようになりました。
    大江 宏樹 さま(男性)                                                          → ロルフィング

m_1b.gif僕は仕事上、中腰で腰をねじる動きが多いため、いつも左の腰に痛みを感じていました。そして、初めのセッションの時に首が右回旋をしていて、仙骨が左に傾き、骨盤が後傾していることも指摘されました。僕は、そのあたりのバランスがセッションを重ねる内にどう変化していくのだろうと、自分の体に意識を向けるように心がけました。
ロルフィングのセッションを重ねても相変わらず左の腰は痛かったのですが、その間に色々な発見がありました。上腕骨のまわりをほぐしたら呼吸が深くなったり、腹直筋をゆるめたら、腰が丸かったのが前湾したり、骨に直接アプローチをかけることなく、背骨に変化が起こることに新鮮な驚きを感じました。でも、一番自分のためになったことは、重心の位置やすねの向き、股関節の動きなどを日常生活で意識して動かすことで、自分の体に興味をもてるようになったことです。ロルフィングのセッションを終える度、一時的には腰が楽になってまた痛くなっていたのですが、そういう意識を育てることで日常生活でも気をつけるようになり、今では腰痛もなくなりました。そして、自分の体に興味をもつということは、日常生活をより濃く過ごせることにつながるのではと、今では思っています。
すみません、遅くなりました。
ハガキが来て、レポートを出してないことを思い出しました。新しいスタッフも入ってきて、休みがとれるようになったので、近々うかがおうと思います。


  終わった後の開放感(体の中心から)は言葉では表現しずらい物です。
    H・I さま(女性)                                                                 → ロルフィング

f_1b.gifロルフィングとの出会いは、ピラティスの先生との会話の中で耳にした事からです。ピラティスを続けて行くにつれて、自分の元々の身体の柔軟性、バランス(本来あるべきもの)が不足しているのに気付き、もっと上手なりたいと言う気持ちから、まず体験と言う事でセッションを受けてみました。
初めての体験の後、自分で運動した訳でもないのに筋肉痛になってしまい本当にビックリしました。今迄受けた整体やマッサージとは違う、筋肉の間が波の様に広がって行く感覚がとても不思議でしたが、同時に終わった後の開放感(体の中心から)は言葉では表現しずらい物です。10セッション予定通りとはいかず、間がかなり空いてしまいましたが、今10セッションを終って当初の目標(柔軟性)に少し近づいている様に感じます。


  大腿部の筋肉痛がなくなりました。
    S・S さま(男性)                                                                → ロルフィング

m_1b.gif大腿部の筋肉痛がなくなった。全身のバランスを意識する様になった。
歩き方に注意する様になった。皆様も一度試してみては?


  体が軽く感じるようになりました。
    N・M さま(女性)                                                               → ロルフィング

f_1b.gif膝や腰の痛みに、病院に行こうか•••と考えていました。カルチャー教室で広瀬先生のバランスボールを見、参加して6ヶ月、膝の痛みは取れ、体も軽く感じるようになりました。その先生がロルフィングをしていると聞き、耳慣れない言葉に驚きましたが、信頼している先生なのでセッショんを受けてみることにしました。
実はその時期、右腰の奥にするどい痛みが有り、夜中に痛みで目覚めることもありました。自分で原因はわからず不安でしたが、病院へは行きませんでした。セッションを週1回のペースで受け始め、3.4回目頃にはその痛みが取れていました。
10回のセッショんが終わった今、ホットすると同時に自分の体に気をつけ、又何かあったらメンテナンスのつもりでセッションを受けたいと思っています。ありがとうございました。


  アンチエイジングを目指します。
    まだ55才、諦めていない女 さま(女性  50代)                        → ロルフィング

f_1b.gifきっかけはピラティス教室です。教室の先生から、表面の筋肉が固く邪魔をしているので、深部の太い筋肉がうまく使えていないということで、筋膜リリースをすすめられました。施術していただいて、2.3日は普段痛くなったことのない“こんなところに筋肉ってあったっけ”というような部分(すねの周辺)が筋肉痛になったりしましたが、回を重ねるごとに身体が少しずつ軽くなってゆくのを感じました。山歩き(由布岳)をした時も、足取り軽く、筋肉痛にもなりませんでした。

10回のセッションを全て終了して、縦開脚もできるようになり、気になっていた後屈気味の腰もまっすぐになってきました。筋肉は年令に関係なく鍛えれば答えてくれるそうなので、ロルフィングでいただいた身体、これからも努力して前向きにアンチエイジングを目指します。


  姿勢がみるみる変わっていくのには驚きでした。
    矢野 さま(男性)                                                               → ロルフィング

m_1b.gifロルフィング10セッションを終えて
1)ロルフィングを受ける前の貴方の心身の状態はどうでしたか?
→ロルフィングを受ける前の心身の状態ですが、右膝に違和感があり時々痛みがありました。股関節、臀部にも痛みがあり、疲労がたまっている感じでした。精神的にも少し疲れていました。

2)ロルフィングを受けるきっかけはどのようなものでしたか?
→ロルフィングを受けるきっかけは、知り合いが受けたと聞いて、その感想を聞いて受けてみる事にしました。以前からロルフィングには興味を持っていたので、いつか受けたいと思っていました。料金や通う距離を考えると少しとまどっていました。

3)ロルフィングを受けた時の感想(実際にワークされている感覚)はどのようなものでしたか?
→実際にワークを受けて、痛かった。知り合いの感想だと気持ちよくてトロトロと聞いていたので、期待していたのですが、思ったより痛かったです。でも姿勢がみるみる変わっていくのには驚きでした。不思議な感じです。

4)ロルフィング10セッションを受けて得られたものはなんでしたか?また、ロルフィングを受ける際の当初の目的は達成されたましたか?
→10セッション受けてみて、もう、終わりなのか?と寂しい思いでした。定期的に受けてみたい気分です。膝の痛みはなくなりましたが、臀部の痛みは時々でます。そして、大腿4頭筋になんともいえない痛さ?があるときがあります。まだロルフィングの効果が持続して身体がバランスを取り戻そうとしているのだと理解しています。身体の痛みに対して以前より前向きに捉えることができるようになりました。さらに、今まで力の弱かった左足が甦ってきた感じがします。


  からだとの対話をして、毎日楽しんでいます。
    T・K さま(男性  太宰府市在住)                → ロルフムーブメントロルフィング

m_1b.gif重力さんとの、ほどよい関係
ほぼ毎週、九州中央病院の駐車場に車を止め、急ぎ足で、低いラジオが流れる、明るい4階のセッションルームに通った。やがて、静かな曲のCDに変わって、部屋も少し暗くなると、気持ちもしだいに落ちついていった。90分のロルフィング。そのあとは、あたたかいハーブティーが待っていた。
今回、ロルフィングとムーブメントを受けてみて、とても、いい体験をした。重力が重荷からサポートに変わる 」ということばは、パンフレット等で、知識としては知っていた。しかし、ロルフィングの第8セッションぐらいから、からだがととのってくると、全体として繋がって、それを支える、地面からの浮き上がるかすかな力があることに、実際に、経験できたことには、おどろいたし、うれしかった。

毎朝、通勤で使うホンダ車のシートに、バランスよい姿勢で、らくに座ったり、昼休み、職場近くの小径を、機能的にかるく歩くだけでも、ふわふあ、もやもやとして、とっても心地がよい。いま、重力さんは、どこに、あるかなぁ 」等々、重ささんとの、ほどよい、関係を探って、こまやかで繊細な、からだとの対話をして、毎日楽しんでいる。

からだが、寄せ集めの部分ではなく、全体としての構造的にバランスがとれたものに、セッションを重ねるごとに、変化するにしたがって、こころのほうも、ほどよく、変容していった。いままでは、からだのまわりの空間の感じが、なんとなくややかたく、すこし平面的な、ほぼ前面の感覚だった。また、自分の内の世界に入っていくクセも、ちょっとあった。
( 気づいてさえいれば、これはこれで、そんなにわるいかんじではないけれど・・・ )

いまは、ちょこっと意識をして、ロルフィングの影響での、うしろを含めた、からだの内と外の、やわらかい空間の感覚を、かるく感じながら、中心をしっかりもって、自分のまわりから起こってきている、いろいろなことを、とりあえずは、やさしく受けとめている。そして、そのなかで、気になったり、ひっかかったりすることなどには、ゆっくりと間をとってあげて、こころの空間のすみなどに、そっと、置いたりしている。しばらくそのままにしておくと、おもしろいことに、その違和感たちのすきまから、かくれ潜んでいた、いまの自分に必要なことが、ふっと、ふと、浮かんでくるような、気づきを実感している。この空間のおかげで、自分と、まわりと、いまここでの、感じがつかみやすくなって、からだのなかからの、微妙なささやき声が、以前より、やさしく聴きとりやすくなった。

おかげさまで、そんなこんなで、普段の、毎日の、日常の生活のなかにも、改めて、深くておもしろいことが、たくさんあることに、瞬間、瞬間で、気づかされつつある。ささやかな、なんでもない暮らしのなかに、おもく大切なことが、味わい深く、潜んでいることに、しみじみと、実感しつつもある、このごろです・・・。お世話になり、ありがとうございました。

さて、ロルフィングを受ければ、すべて、なんでもOKでしょうか。たぶん、そうではないでしょう。でも、重力さんに、味方になってもらえること。これは、かなりここちよいものだし、こころづよいことです。うーん。ほんとうに。 


  1時間の電車も駅からの道も毎回楽しみました。
    miwwa さま(女性)                                                            → ロルフィング

f_1b.gif1)ロルフィングを受ける前の貴方の心身の状態はどうでしたか?
ー 緊張していた。背中に張りがあった。(らしい)
2)ロルフィングを受けるきっかけはどのようなものでしたか?
ー ワークショップに参加し、ロルフィングにも指導者にも興味を持ったから。
3) ロルフィングを受けた時の感想(実際にワークされている感覚)はどのようなものでしたか?
ー とにかく気持ちよかった。何でも受け入れられているという感じだった。
4) ロルフィング10セッションを受けて得られたものはなんでしたか?また、ロルフィングを受ける際の当初の目的は達成されたましたか?
ー当初の目的達成はまだ先のようだが、良い方向に向かっていると実感している。またなぜだか心が軽くなったようで不思議。

感想:~ロルフィング10セッションを終えて~
永年の悩みであるO脚の改善の為、ロルフィングに申し込みました。穏やかに先生と話していく内、緊張もすっかり解け、リラックスしたいい状態でロルフィングを受けることができました。ヨガのクラスの中で役立つ知識を吸収したいと当初は意気込んでいたのですが、頭の中まで緩んでしまっていて、とても記憶しておくことが出来ず、大変残念です。セッション5回目から全体としての変化が起こって来るのを感じました。各々の部位が中心に向って集まって来始めているような感じです。9回目の翌日は、重心がきれいに真ん中に乗っていて、身長が伸びたように感じ、歩いている事が喜びでした。
O脚が完全に直るのは不可能だと思うのですが、以前は足の裏の辺りにかかっていた体重を中心の方に感じる事が出来るようになり、歩きやすく、立ちやすくなった事を嬉しく思います。そんな身体の変化もさることながら、心がどんどんほぐれていくのが驚きでした。場所が遠いので10回通い続ける事を大変負担に思っていたのですが、1時間の電車も駅からの道も毎回楽しみました。今ではセッションルームとお気に入りのあの枕を思い出す事で簡単に心を緩めていく事が出来るようになりました。ありがとうございました。今後の一層のご活躍をお祈りします。


  いろいろな身体の動かし方を試したくなりました。
    板井 さま(女性)                                                                → ロルフィング

f_1b.gif右の首筋の奥の方が強くコリを感じ、色々なことを試したのですが、なかなか治らず、ロルフィングという聞き慣れない療法でしたが、友人のすすめもあり受けたところ、深いコリに反応するのを実感しました。体の歪みとともに、10回の療法でコリもとれ、身体が軽く、何より姿勢がよくなり喜んでおります。また、歩き方などの体操の指導をしてもらったのがとても助かり、よかったです。
生まれてこのかた、なかなか歩く事や歩き方を意識したことがなかったのですが、セッションを受けてからいろいろな身体の動かし方を試したくなり、通勤の際に自宅近くのバス停を一つ通り越して、隣のバス停まで歩いてみたり、帰りもなるべく歩く事を心がけるようになりました。体はやはり、動かしたり、ケアしたりしないといけないですね。


  背筋が真っすぐになったことに大変驚かれました。
    今西 倫子 さま(女性)                                                         → ロルフィング

f_1b.gif若い頃より猫背がコンプレックスがあり、背筋を伸ばす心がけはしていたものの、年齢的に段々背中が丸くなり、あきらめていましたが、縁あってロルフィングを受けました。回数を重ねる度に姿勢がよくなり、写真によってはっきり変化を確認できました。嬉しさと驚きで長年の悩みが解消されました。機械を使わずに手技のみで施術していただいたので、ロルフィングを受け2年になりますが、はつらつと日々の生活を送っております。そして、伸びた背すじはずっと伸びたままに、身体を動かすのがとても気持ちがいいです。そして、ロルフィングを受ける主な目的だった「自分の退職式に着物で参列する!」も無事達成され、暫く会っていなかった古くからの友人には、背筋が真っすぐになったことに大変驚かれました。

mitiko1.jpgspace.gifspace.gifspace.gifmitiko10.jpg
Before Session 1  After Session 10


  心の慢性的な緊張が徐々に軽減。
    M・H さま(男性  大阪府)                                                       → ロルフィング

m_1b.gifロルフィングで長年あきらめていた心の慢性的な緊張が徐々に軽減。そのような心の緊張があると気分も憂鬱となり、外出も億劫になる。それが軽減されてくると心までも軽やかになり、行動的になる。最初はロルフィングという聞き慣れない名前に半信半疑だったが、ロルフィングのセッションを受けていると徐々に無くなっていくので、不思議である。10回のセッションを終える頃には、長年の心の緊張はすっかり忘れ去っていたのである。このきっかけを与えてくれたのがロルフィングである。出会えてよかったと今では感謝している。


  朝までぐっすり眠れるようになりました。
    柴原 あゆみ さま(女性  福岡市内)                                          → ロルフィング

f_1b.gif○ロルフィング前
・首、肩、背中の痛み
・特に首は疲れたり、ストレスを感じると頭痛を伴って痛む
・朝は背中と首がガチガチに固い
・前屈すると背中が丸くなり、座骨の下が痛む
・ロルフィングにより、踊りで柔軟性が上がり、上記の痛みから解放されればうれしいです

○1セッション-首や胸へのアプローチ
・呼吸が楽になり、肺に空気がすみずみまで入っていくように感じた
・肩が呼吸するときの動きを止めなくなった
・首が楽になり、ノドの締め付け感から解放された

○2セッション-足へのアプローチ
・セッション後は左の足首、足の裏の柔軟性があがった
・踊るときハーフトゥで立つと、左の足首の柔軟性があがっていていつも以上にカカトが高く上がるので、バランスをくずした

○3セッション-体側へのアプローチ
・セッション後背中の柔軟性があがった
・踊る時もうしろに反るのが苦痛でなくなった
・ウエストが細くなった気がした

○4セッション-骨盤底近くへのアプローチ
・仙骨のあたりの反りが出た気がする
・足の裏が柔らかくなった気がする。骨盤底と足の裏はつながっているのかなと思った
・ダンスのレッスンでは、床をしっかり押す力が上がっている
・セッション直後より、2~3日後の方が効果を感じることが出来る

○5セッション-骨盤へのアプローチ
・セッション後は歩くたびに腰がゆれて、開放されているのがわかった
・いつもどれだけ骨盤の自由がきかなかったかわかった
・ゆれる腰とは、あらゆる状態でのバランス力の可能性が上がるということだと思う

○6セッション-背骨、仙骨へのアプローチ
・座骨結節部分を整えてもらう
・腰や座骨周辺が固いので、柔軟性が上がるのを期待していたが
・なかなかガンコに固いので、セッション後は柔軟になったのかは感じられなかった

○7セッション-鼻腔、口腔へのアプローチ
・場所が場所なだけに緊張しました
・指が鼻の奥にまで入っていっておどろいた
・アレルギーで鼻がつまっているけれど、セッション後はすうっと鼻が通って気持ちよかった

○8セッション・9セッション-構造と機能の統合
・8と9のセッションを逆にしてもらった
・機能を整えるため、8セッションでは座骨結節部分をもう一度やってもらう
・なかなか上半身の時のように柔軟性は上がらない
・長年ダンスでの体の使い方が、固さにつながっているのか、むずかしいようだ

○10セッション
・今まで開いた体を閉じるような作業
・最後は背中を開放して終了

10セッション終わって
・毎回セッション前と後に歩くところをみてもらって、体の動きをチェックしてもらえるので、自分で感じられていない変化を知る事が出来た
・ロルファーと協力して行うアプローチがあったりして、セッションに参加している感があり、自分の体に対して興味深くなることが出来た
・10セッション終了後、約半年ぐらいかけて重力が自分のバランスをつかんでゆく。。。とのことなので、今からが楽しみです
・首や背中(体側)の柔軟性が最も上がったし、痛みがなくなったことに驚いた
・体の機能的なことを質問できるし、日々体の動きに対する疑問などに答えてもらえたので、とても頼りになりました。


  より多くの方がロルフィングのセッションを受けられたらいいのに・・・。
    かなえ さま(女性)                                                             → ロルフィング

f_1b.gifロルフィング体験談
特に体の不調があるというわけではありませんが、ボディワーカーであり、エネルギーワーカーを目指している身としては、身体のブロックを少しでも取り除き、エネルギーの流れをスムーズにする必要は常に感じていたし、私が所属しているスクールのトレーニングコースでは、肉体面の自己の癒しとして、ロルフィングの10セッションを卒業までに受け終えておくことは必須条件でもあるため、以前から折を見てロルフィングを受けようと考えていました。おもしろいシンクロニシティがおこり、I.S.E.にお世話になることになりました。

セッション1終了後は、呼吸に対する意識変革とでも申しましょうか、呼吸は肺だけで行っているわけではないと実感します。普段あまり気にも留めない行為ですが、じっくりと意識を呼吸にむけ、体を感じてみると、体が全体で呼吸していることに気づくと同時にその心地よさを感じることができます。手の指先、足の指先、頭のてっぺんまで、体がぜ~んぶで呼吸をしている・・・・そんな感じです。そして体に近い部分(体から10-15cmくらい)のエネルギーフィールドにスペースが出来て、その辺も一緒に呼吸している感じでした。意識を呼吸に向けて全身で呼吸を楽しむことがあまりにも心地よいので、その日は公園でしばらく呼吸を楽しみました。意識を体に向けて感じてみる・・・忙しい現代人には忘れられがちな行為ですが、とっても大切なことなんじゃないかな。ロルフィングを通して、忘れかけていた体との親密な関係を思い出せそうな、そんな期待を胸にセッション1日目は終了しました。

セッション2は、下肢・足へのワークが中心。セッション中の会話の中で、ロルファーさんが「足は予想以上にきてますね~!」。「あ~、そーでしょうね~!」と私。帰宅してからもずっとその会話が頭の中で引っかかっていた。「足…そりゃそうだよなー、ずっと踏ん張って生きてきてるもんなー、ん? でもそれって頑張りすぎでないか~? そもそもなんでそんなに頑張ってきてんの? ん? あれ?・・・・」。こんな自問自答から始まって、自分の心のブロックにぶち当たる。詳細は省きますが、そのブロックを辿っていくと魂の他の局面(過去生などとよく呼ばれる)の人生の書き直しまですることになった。たまたま私はブロックを取り除くことにも真剣に取り組んでいて、ちょうどいいタイミングだったのだろう、ロルフィングを受けたら皆がこんな体験をするなんて申しません、ただ、セッションが引き金となって様々な体験が起こりうる一つの例としてとらえていただけたらと思い、ここに書かせていただきました。

セッション3では、前回までに前と後ろのスペースに広がりは感じられた所に、横の広がりが追加され、文字通り球体のエネルギーフィールドがしっかりと自分の周りに広がっていると感じられました。

セッション4終了後、不安定な感じです。骨盤がゼリーの上に浮いているような、なんともいえないスムーズ感と不安定感が同居している感じです。ただ、電車に立って乗っていても、骨盤がスムーズに動いて揺れを吸収してくれるためか、電車がゆれても手すりにつかまる必要がないことには驚きました。

セッション5では、骨盤のスムーズ感は残りますが、4終了後のような不安定感は消えました。電車で立つことが楽しくなってしまいました^^

セッション6の後は、「重い」というのが印象に残っています。体重が増えたわけでもないのに、やたらと体が重いというか(ダルいのではありません)、足の裏にすごく負担がかかる感じがしました。15kgくらいの荷物をもってずっと立たされているかのような重さで、普段のジョギングも異様に足に負担がかかるので、短めにしました。 セッション7の日の施術前のお話の中で、ロルフィングの各セッションの方向性の図を見せていただいて、その重さの理由がすごく納得でした。

セッション7、私がセッション7を受ける前に、同じ頃にロルフィングを受け始め、ちょうどセッション7を受け終えたばかりの知人と会って、そのエネルギーフィールドの広がり具合、安定具合にとっても驚きました。姿形はもちろんその人なのですが、もし、エネルギーフィールドだけを見れば、別人なのではないかと思われるような違いがありました。そんなわけで、ちょっと期待のセッション7、ロルファーさんの指が行きたい方向を私の体が感じ取って道を空けていく…細胞レベルの交流を楽しむセッションとなりました。残念ながら、自分のフィールドの広がり具合を、他人のものを見るようには確認できないけれど、知人のフィールドの変化、ロルファーさんのコメントを考えると、きっと私のエネルギーフィールドも広がり、どっしり感をもってくれたのかなとちょっと期待。自分の感覚としてはフィールドの広がり具合はセッション3終了後と近い感じですが、密度というか、もったり感というか、充実度みたいなものが明らかに上回っています。

セッション8から10は統合プロセス、ロルファーさんや自分が気になるポイントなどに焦点をあてて微調整という感じの印象をうけました。自分で歩いてみてのバランスなど、気になること感じることを伝えて調整してもらいます。

ロルフィングのセッションは、自分の体との関係を見つめ直すいい機会になりました。まるで疎遠になっていた懐かしい無口な友人との関係を作り直すような感じです。静かで繊細なその友人とコミュニケーションをとるには、自分も普段よりも静かで繊細なところまで、ぐぐ~っと戻って耳を傾けなければその友人の伝えたいことを理解できません。その友人は生まれた時からそこにいて、そして今もそこにいてくれている、私のことをよく知っていて、そして死ぬまでそこにいてくれて、様々な的確なメッセージを伝えてくれていたりする。しかしその伝え方はとても繊細だから、受け取りそびれたり、気づかなかったり、ちょっと無視してみたり・・・・今までもそんなに悪い関係ではなかったけれど、ロルフィングのおかげで、もっと深くて幅の広いコミュニケーションが取れる可能性に気づけたように思います。体からのメッセージを侮るなかれ!仕事や何か大切なことの決断のときにだって、体はちゃんとコメントしています。気づくか気づかないかは自分しだいというところでしょうか^^;

実生活では、歩くことがとっても楽しくなりました。前から歩くことは嫌いではありませんでしたが、歩くときに体が呼吸していて、エネルギー補充をしているような気がします。それから、全身のエネルギーの流れがよくなりました。しかし、やはり普段の運動をするとしないとでは、エネルギーの流れ方は大きく異なりますから普段の運動はやはり大切だなって思います。自分の体とコミュニケーションを取りながら、ともに歩き、自分の人生をどんな風に創り上げていくのか・・・・体と心と魂の共同作業なんだなって改めて思いました。いろんな意味で、ロルフィングの10セッションは完了ではなく、ここからがスタートという気がしています。自分の体との関係が良好な方が、より楽しい人生を味わえるのではないかと思います。より多くの方がロルフィングのセッションを受けられたらいいのになぁ~と心から思います。
素晴らしい機会を与えてくださり感謝しております。ありがとうございました。

愛 ∞ 感謝  かなえ

kanae1(R).jpgspace.gifspace.gifspace.gifKanae10(R).jpg
Before Session 1  After Session 10


  朝までぐっすり眠れるようになりました。
    柳原 佳代 さま(女性  福岡市内)                                            → ロルフィング

f_1b.gifロルフィング10セッションを受けての感想:
まず、ロルフィングを受ける前の私を思い出してみると、頚から背中全体にかけて強張(こわば)っていました。それも長い間。もともと肩など痛かったのですが、4月から特に仕事が忙しく、夏の間も休みが殆どなく過ごしました。それで、疲れているせいか、夜、何度も目を覚まして不快でした。また、朝起きても背中が痛く、眠ったのに疲れた感じでした。整体に行ったり、マッサージに行ったりしても変わりなく、8月の末には、9月からの仕事の忙しさに耐えられるか心配してました。山下さん(友人)がロルフィングのポスターが貼ってあったよ、と言った時1も2もなく早く電話しようと話したのでした。そんなわけで、夏の間じゅう、体調が少しずつ悪くなり、良くなりそうもない上に、姿勢をまっすぐすることも辛くなり困っているものの、どうすればよいかわからないという状態でした。

初めてロルフィングを受けた時、もちろん自分の体、筋肉、背骨の状態など意識したこともなかったので、よくわかりませんでした。マッサージとは違うなあと思ったぐらいでした。けれども、すぐ驚きました。深く息を吸おうとすると鎖骨のあたりが痛くて吸えなかったのが、痛くなくなって深く吸う事ができたからです。それはもうびっくりしました。あんまりうれしいので帰る途中で何回も深く息を吸ってみました。まさか、こんなに早く変化があると思っていなかったのでびっくりしました。こうしてロルフィング体験が始まったのですが、あんなに強張っていた背中もずいぶん変わりました。朝までぐっすり眠れるようになったし、不快な感じもなくなりました。また、お話していたように、歩く時に筋肉がひっぱられるような感じがすることがありましたが、今はそんなことは全くありません。

3回のセッションが終わった時だったでしょうか。ロルファーから「この状態が重力に対してまっすぐ立っている状態なんです」と言われた時、ほんとうにほっとしました。気持ちと共に体も軽くなったようで、あの時のことはとても印象に残りました。その後セッションを重ねる事で変わっていきました。

ロルフィングとは違うかもしれませんが、ロルファーに仕事の苦労のあれこれを聞いていただいてとても助けられたと思います。というのも職場の状況として同じ立場の人がいなくて話す人がいないのです。仲の良い同僚も今忙しくてゆっくり話が出来ない状態なのです。いつもしゃべりすぎだと思いつつも話してしまいました。

10セッションを終えて、体が楽になったと思います。痛みや不快感から解放されたという感じで、今はその状態が普通になりつつあります。以前のことは、ふとしたときに思い出します。足がよくつっていた事とか、足が疲れ易かったことなどーーー今はどれも改善されているようで、いつも廣瀬さんと、(会ったことはないですが)アイダさんに感謝しています。

今思い出すと、夏は疲れていて、友達が食事に誘ってくれても出かける気になれませんでした。旅行に行こうとすると、列車のなかで気分が悪くなったりしていました。その私が忙しい秋の仕事をなんとかのりきれたのですから、大きな変化があったのは間違いありません。今は、腰を曲げて座っていたりする癖があるのか、腰が痛くなるので気をつけていきたいと思います。
今思うのですが、姿勢を保つとか、歩くといった毎日普通にしている動作こそ大切だと改めて思います。自分でよい姿勢ができているかなあ、しっかり歩けているかなあと長いこと思っていたのですが、確かめる機会がありませんでした。今回そういう事も含めて教えていただいたのがとてもとてもよかったです(本や雑誌ではよくわからないので)。鏡や窓に自分が映っている時は、姿勢や肩などに気をつけてみるようにしています。感情に反応するのは、首や肩と教えていただいたので、首が短くならないように気をつけたいです、特に職場で。

▲ ページトップへ